
【愛知県】
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【富山県】
富山市
【静岡県】
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土場とは丸太や製品を置いておく露天の置き場のことです。
主に第1、第2土場には天然乾燥や人工乾燥をした木材を、第3土場には丸太を置いています。

土場から工場に入れた丸太はまず皮剥き機に運ばれます。
ここでは回転する刃物で木の樹皮を剥いていきます。
こうすることでその後の作業のし易さを図ると同時に、端材もチップとして使うことができるようになります。
剥いた樹皮は堆肥などに利用されます。

製材機はその名の通り製材屋にとってメインの機械です。
台車の上に丸太を乗せて走らせ、固定してある帯鋸で丸太を挽いていきます。
10cm~50cm超の丸太を扱います。
1本1本の丸太の性格を見極め、その丸太に最も適した木取りをしていくところに台車マンの技術が問われます。
主に構造材や大きめの板などを生産します。

俗に「テーブル」と呼ばれる機械です。
製材機で出てきた端材などでさらに小さい部材を作ります。

もうこれ以上何も取れないというくらいまで小さくなった端材はチッパー機に通され、細かく砕かれチップとなります。
チップは紙の原料(パルプ)として出荷します。