株式会社山共
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木材加工の流れ

製材工程

ステップ1 皮むき

製品の精度や作業の効率を高めるとともに、製品の美観、工場の清潔さを保つため、全ての丸太の皮を剥きます。
(生産能力:400本/日)
イシダ製IBD-500N型(H22導入)

ステップ2 製材

1本1本を熟練の職人が見定め、丸太の特性に応じて製材品を作り分けします。構造材、羽柄材、板材、ラミナなど、様々な注文に対応しています。
(生産能力:25m3/日)
荒川製HD型製材機(H6年導入)
荒川製HD1100型製材機(H10年導入)
イシダ製IHS-1100ツインバンドソー(H23導入) 最新機導入!

ステップ3 乾燥

【上質を追求する天然乾燥】
繊維質を痛めず、成分や色、香りを損なわない木材本来の良さが実感できます。構造材に最適です。
(常時ストック:300m3)

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【ハイクオリティな人工乾燥】
天然乾燥よりも含水率を下げることができ、寸法安定性に優れています。
板材に最適です。
(乾燥機容量:30m3)
ヒルデブランド製HD78型(H20導入)

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ステップ4 仕上げ

職人の目視や含水計の測定による検品を行いながらプレナー仕上げをします。
見た目にも寸法精度にも優れ、お客様の満足度を追求した製品をつくり上げます。
菊川製NF45型四面カンナ盤(H15導入)

 

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