
2010年01月29日|房国の『興味津々旅に出よう』
今日は㈱輝節のY様邸の建前に参加してきました。
朝、会社での段取りを済ませてから向かったので、愛西市にある現場に到着したのは10時頃。
もうすでに1階は組みあがり、2階の柱を立てているところでした。

青空に映える、東濃杉
僕も早速自前の足袋に履き替えて登ります。
こうして建前にしっかり労働力として参加するのは輝節さんと付き合い始めてからですが、もうだいぶ高いところにも慣れてきましたよ。

いつも仲のいい、ちしお会のメンバー達
天気は晴天。
でも、
風が強い!!
気温は東白川ほど低くはないので、最初はへっちゃらでしたが、
やむことのない風に吹きさらされ、徐々に体の芯が冷えていきます。
時折吹く突風に何度か体を持って行かれそうになり、危うく落下しそうです。
しかし!!
輝節の下請け会・ちしお会はその名の通り、熱い血潮のたぎりまくった人たちの集まりです。
伊吹おろしも何のその。
無事、建前を終えることができました。

高いところもへっちゃらなシゲさん。旅行で行ったバンジーも難なく飛んでました。

ベテラン大工の山本さん。かっこいいです!!

棟梁の鷲見さん(左)。建前の朝は緊張で吐きそうになるとか。

複雑に組み上げられる木によって、家全体の強度が増していきます。
確かに寒かったです。
でも、Yさん家族の嬉しそうな顔を見ていると寒さも吹き飛びます。
人に喜んでもらえる仕事、人を幸せにできる仕事。
世の中のほとんどの仕事はそうだと思いますが、
それをこうして実感できるということは、とても僕は恵まれていると思います。
Yさん、上棟おめでとうございます!!
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2010年01月24日|房国の『興味津々旅に出よう』
体中が筋肉痛になっている、ふさくにです。
今日は名古屋のZEPPというライブハウスで、10年振りくらいに布袋寅泰のライブに行ってきました。
日曜日でしたが、昼過ぎまで仕事をしていると、
気づけば2時。
今回はオールスタンディング(席のない自由席)なので会場に早く入れるかが勝負。
整理番号は100番くらいとかなり早い方ですが、4時の開場に間に合わないと意味がありません。
ご飯も食べずに何とか頑張って、3時半に着きました。
普通のお客さんも沢山いるけど、やっぱり革ジャンを着た男たちもいまだ健在。
かく言う僕も昔バイクに乗ってた頃のハーレーの赤白の革ジャンに身を包み、気合いじゃ負けてませんよ。

寒空の下、会場を待つ男たち
入場して一目散にフロアに入り、何とか前列2列目を確保!
でもここからまだ1時間も待たなきゃいけない。
今回は一人で来てるしなぁ・・・。
そんなところへ僕の後ろから女性の声。
「やっぱり70年代がさぁ」
「ジョニー・ビー・グッドがさぁ」
「モータウンバンドがさぁ」
とマニアックな話をしています。
真後ろで姿は見えませんが、どうやらその人達は女性たちだけで来ている模様。
「なかなかマニアックな事、知ってますね」
と声をかけました。
こういう時に僕の『必殺・3秒で友達になれる(と思い込む)笑顔』が役に立ちます。
(年は僕より少し上くらいな感じでした)
なんでもこの方たちは東京と横浜から来ているらしく、北海道の公演以外はすべて行くそうです。
いや~、女性の本気っていうのは・・・正直怖いです。
そんなこんなで話をしていると、あっという間に開演時間。
布袋が出てきた瞬間、後ろからいまだかつて感じたことのない圧力・人の群れに押され、気がつけば最前列。
ラッキーと思う反面、侵入防止のバーに押しつけられ、内臓が悲鳴を上げています。
布袋との距離はメチャクチャ近い。
手があと50センチ長ければ届く距離。
それにしても近くで見るとやっぱりデカイわぁ。
ライブはやっぱり最高でした。
気持ちはすっかり20歳の頃に戻っていました。
青く、甘く、繊細で、薄っぺらだったけど、迷うことなく拳を突き上げ、叫んでいた頃。
真夜中の荒川に向かって、布袋の歌を歌って過ごした夜がどれだけあったことか・・・。
終演に近づき、気づけば腕は体ごと行かないと上がらない。
声は体をくの字に曲げないと出なくなっていました。
「もう1曲やる」と言われたら、きっと僕は立ったまま気絶していたでしょう。
布袋も10年前に比べればやっぱり年をとったけど、更にかっこいい人になってました。
僕もいい歳のとり方をしたいです。

ZEPP NAGOYA ライブハウスとはいえ、1200人位収容できるみたいです
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2010年01月23日|房国の『興味津々旅に出よう』
今日は村雲建築さんで自宅を新築中のYさんが山共にいらっしゃいました。
家の構造材となる地松(国産材松)、米松、杉の材料をご覧になり、
「こんなに木材を使うなんて思わなかったよ」
と驚かれていました。
「これを見てよ」
とYさんがアルバムを見せてくれました。
そこには前の家の解体から始まり、地盤改良やコンクリート基礎の工事の写真が整理されていました。
この時点でもう1冊分にもなりそうな勢い。
僕とYさんも写真を撮り、
「これが次のページに載るんだよ」
とおっしゃっていました。
まるで子供のアルバムを作るような、
子供の成長を見守るような、
何とも言えない楽しさ、
嬉しさ、
ワクワク感。
僕は常々家作りってどれだけ愛情を持てるか、だと思っています。
今の世の中はなんでも使い捨ての世の中で、買った時が最高の状態。
悪くなって痛んでくるとメンテナンスもせずにすぐに買い替えてしまう。
でもそれじゃ何も残らないし、寂しいじゃないですか。
同じ家を同時に建てた別々のお施主さんがいたとして、
その家に対する愛情のかけ方で10年後、20年後、30年後の家の姿は全然違ったものになってくると思います。
僕はいつまでも永く、できれば何代にも渡ってその家に住み続けてほしいと思っています。
そのために、いつも山共にできる最高の材料をご用意させていただいております。
でも家は作り手側だけの努力ではそういった永く住める家にはなりません。
特に家が建った後は、そこにお住いになる方次第だと思います。
Yさん、今回の家作り、とことん楽しんでくださいね。
そこで生まれる愛情・愛着が、
これから始まる新居での幸せな生活につながっていくと思いますよ。

最幸の笑顔!! Yさんご夫婦ご一行様
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2010年01月21日|房国の『興味津々旅に出よう』
社員が始めた禁煙の失敗をひそかに期待している、ふさくにです。
Tomokoちゃんが書いてますが、
さかな・・・
どこから来るんでしょうね?
傘地蔵のように置いてある。
きっとメチャクチャ漁の腕前は確かなんだけど、
いつもどこかに置き忘れる。
そんな愛すべき「彼」を、定点カメラで捕捉してみたい。
この謎をTomokoちゃんは解くことができるのか!?
phinocchio店長はいつもどこでああいう「〇〇メーカー」的なものを探してくるんだろう。
でもそういうのも才能の一つですね。
きっと、
何かの役には立っている。
・・・きっとね。
今日は特にネタがなかったけど、
元気でいる証拠にブログを書いた次第です。

デスクの傍らに座って、いつも僕の仕事を監視しているフィンケルスタイン博士

!!!

おじいさん、クララがっ!

クララがっっ!!!

やっぱり倒れた。でも・・・
前のめり!!
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2010年01月19日|房国の『興味津々旅に出よう』
最近、妙に眠たい、ふさくにです。
今日は「岐阜県木材業界新年互礼会」に行ってきました。
(すいません、写真撮るの忘れてました)
社長になってから顔を出し始めて3年目。
1回目のころは誰も知っている人もなく、豪華な食事も食べないで時間中ずっっっと名刺配りをしていました。
でも今は、
沢山の知り合いも増えて、歩いていると呼び止められたり。
一年振りに会っても覚えていてもらえたり。
嬉しい限りです。
今回は、豪華な食事も食べないで時間中ずっっっと話をしていました。
完全に会費の元は取れていませんが、
沢山の出会い・・・
プライスレス。
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2010年01月10日|房国の『興味津々旅に出よう』
新幹線の券売機にもすっかり慣れた・ふさくにです。
今日は東京に来ています。
国際ジャーナリスト・落合信彦さんの新春講演会と懇親会があったのです。
一年ほど前から落合作品(おもに小説)を読み始め、まさか本人に会う日が来ようとは、
いや~人生って楽しいです!
品川駅を出て会場の「グランドプリンスホテル高輪」へ。
今日はここで泊りです。
客室係の女の子が荷物を部屋まで運んでくれました。
それだけでここが「いいホテル」だと判断。
荷物を運んでもらったのっていつ以来かなぁ?
先月泊った渋谷の「エクセル東急」もすごくきれいで豪華なホテルだったけど、荷物は運んでくれなかったなぁ。
でもわざわざ運んでもらうに値しないくらいの荷物量なんですけどね。
案内された部屋は主催者側で予約してくれたのですが、なぜかツインベッド。
一人で泊まるだけなのに
ど、どうしろと?
そういえばこの前、うちの事務員にとってもらったホテルの部屋もツインベッドで戸惑ったが…
シングルよりツインの方が利用客が少ないのかなぁ??
ま、今回は通常料金の半額で泊まれてるからいいですけどね。

どっちのベッドに寝ればいいのか・・・迷います

綺麗な夜景を・・・独り占め
さて、落合さんの話を聞くのは初めての僕。
この日のために新調したスーツを着て、自分が講演するわけでもないのに緊張しながらB1の会場へ。
150名ほどの参加者の前にさっそうと落合さん登場。
壇上に上がるやいなや、来ていたジャケットを脱ぎすてる。
さすが僕の想像していた通りです!
話は国内外の政治・経済の話です。
たまにジョークも交えながら、複雑な国際情勢を語ってくれました。
あっという間の1時間半。
その後場所を2Fに移して懇親会。
全国から集まった参加者の人たちと話をしたりするのもまた楽しいです。
会の中ほどでは落合さんと小学館のカメラマンさんが、スライドで今まで行った国の写真を映しながら当時の様子を話してくれました。
イスラエルやソ連時代のモスクワ、中国の奥地や南米・東欧・・・。
こうやって見るとこの20年の間だけでも、世界は劇的に変化してきていたんですね。
2時間ほどの懇親会も、
あっ!
という間に終わりました。
もちろん落合さんと話すこともできました。
「何かあったらEメールを送ってよ」
と言ってくださったりして、僕が想像していたよりずっと物腰の柔らかい印象を受けました。
2ショット写真を撮る機会もあったのですが・・・
やめました。
僕って変にあまのじゃくで、なんかこういう時に写真を撮ったりするのってミーハーな感じがして嫌なんですよね。
ファンがお気に入りのアイドルの写真を撮るみたいで。
本にサインしてもらうのも同じ理由でやめました。
いつかは対等に話せるような人間になりたいから、
今日の事は自分の心に刻んでおくことにします。

懇親会の様子。参加者は80名くらい
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2010年01月02日|房国の『興味津々旅に出よう』
東白川のおすぎ、ふさくにですぅ!
今日は友達と大垣まで映画を観に行ってきました。
映画を見るために2時間も車で走らなきゃいけないところに、田舎のつらさがあります。
見に行ったのはマイケル・ジャクソン「THIS IS IT」。
昨年急死したMJのコンサートのリハーサルを撮った記録映像です。
正直、僕はMJの曲をほとんど聴いたことがありませんでした。
唯一持っているのは「WE ARE THE WORLD」のビデオくらいで。
そんな僕でもスクリーンに映し出されるMJのダンス、MJの音楽に対する姿勢、MJの言葉に圧倒され、引き込まれずにはいられませんでした。
こうしてみるMJはまぎれもなく「唯一無二の存在」なのに、近年はスキャンダル・ゴシップの的になり、それを楽しんでいた僕自身、しょうもなかったなと今更ながら思いました。
今、この世界にMJはもういないんだと思うと、なんだかとっても寂しいです。
失ってから気づく。
MJに限らず、どんなことでもそうなんだろうけど、
だからこそ「いま」を一生懸命生きたいと思いました。

やっぱりカッコよすぎるMJ
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2010年01月01日|房国の『興味津々旅に出よう』
最近コンビニのスターバックスの缶コーヒーにハマっている・ふさくにです。

銀世界を明るく照らす、まぶしいほどの月
初詣から村に帰ってきた午前6時。
当初の予定では村内の大明神という地区で催される「元旦マラソン」に参加しようと思っていましたが、雪もやみ晴れてきたので予定変更。
「尾城山に登って初日の出を見ん?」
とY君に聞くと、
「ふさくに君、一人でも行くんでしょ?心配だから一緒に行ってあげるよ」
と力強いお言葉。
尾城山は東白川で一番高い山。
そこの山頂からなら綺麗な日の出が見えるはず。
長靴を積んで、愛車サーフで山道を飛ばします。
でも折からの雪でサーフの腹も雪に摺ります。
一歩間違えば谷に落ちてしまう。
立ち往生してもケータイは圏外。
そんな予断を許さない中、林道を上ること30分。
何とか山頂登山口に到着。
まだ周りは暗い中、今度は徒歩で山の中に分け入ります。
雪は膝の高さまで達し、一歩進むのも至難の業。
『なめてた…』
『こんなにつらかったっけ・・・』
一人だったら途中でやめていたかもしれません。
僕より山に慣れているY君が雪を踏み固めながら先導してくれるおかげで、心が折れずに済んでいます。
「林道もない時代、よくこんなところまで昔の人は苗を運んで植林したなぁ」
と今更ながら、先人の努力に敬服します。
歩き始めて30分。
山頂に着く頃にはもうまともにしゃべれません。
足もガクガク。
山頂に着くと同時に雪原に倒れこみます。
そして見上げた空の綺麗なこと。
薄紫の澄みきった空。

持ってきたホットコーヒーを飲もうとすると、凍っていてフローズンコーヒーになっていました。
登る前、会社のある辺りで見た温度計はマイナス7度。
そことの標高差は800M。
気温は100M上がるごとに1度下がるので、今この山頂は推定マイナス15度です。
そりゃ、コーヒーも凍るわ。
空は白んできてましたが、なかなか太陽というのは出てきてくれないもんなんですね。
極寒の山頂で30分以上待ちます。
「もういいや、下りようかな」
と思い、最後のタバコに火をつけた時、いきなり周りが明るくなってきました。
ついに東の山から太陽が昇り始めました。
その神々しい美しさは、僕に無意識のうちに合掌させていました。

凍てつく世界に暖かい日の光

フレディ・マーキュリーのように
つらい状況でも耐えていればきっと光が見えてくる、
そんな今年を暗示するかのような元旦を過ごすことができました。
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2010年01月01日|房国の『興味津々旅に出よう』
あけましておめでとうございます。
雪を見ると異様に燃える男・ふさくにです。
皆さんは初詣をどのようにされているのでしょうか?
僕は子供の時から新年0時過ぎの夜中にいくのが習慣になってます。
昔は地元の越原神社でしたが、それが大人になって犬山の成田山になり、昨年からは海津の「お千代保稲荷(おちょぼいなり)」に行っています。
このお千代保稲荷は商売の神様として有名なので、神仏をいまいち信仰していない僕も一応のゲンを担いでいるのです。
特に昨年はお千代保稲荷に参拝したせいか、この不況と言われるなかでも忙しく仕事をさせていただいたのでそのお礼参りも兼ねています。
さて、全国的に冬型で荒れ模様の中、0時半ごろ出発です。
今回は東白川村森林組合のY君が付き合ってくれました。
謝々!!
大雪の中、愛車サーフを快調に飛ばし、2時間ほどで到着。
さすが大勢の人でごった返す参道も、参拝客はまばら。
スムーズに行けるはいいけれど、何だか今回は・・・おかしい。
自分的に。
さい銭箱にお金を投げると、跳ね返って入らない。
奉納用の名刺を車に忘れる。
ブログ用の写真を撮るのも忘れる。
串揚げはたらふく食ったけど、タイ焼きを食べれなかった。
挙句の果てに引いたおみぐじが、
「大凶」
こんなに遠いところまで大雪の中やってきたのに、
「大凶」
商売の神様だからって来たのに、
「大凶」
「ま、気にせずに・・・」なんて思っていたら、僕の後ろに並んでいた参拝客が、
「このおみくじ、めっちゃ当たるんやて~」
なんて余計なことを言うもんだから、到着した時と比べものにならないくらい、テンションが下がります。
車に乗り込み帰路につきます。
「このままでいいのか?こんな負け組のメンタリティのまま帰っていいのか?」
・・・
『否!!』
もう車で出発して10分ほど走ってましたが、僕は決心しました。
「Y君、申し訳ないけど、もう1回やり直していい?」
と告げ、再度お千代保稲荷に逆戻りです。
今度はケータイでちゃんと写真も撮りました。

大雪で閑散とした参道

正面の鳥居、ここでお供え用のローソクと油揚げを買います

2回目の賽銭も箱に嫌われましたが、諦めない!
3回目には見事イン!!

沢山の熊手、見てるだけです
今度は名刺も持ってきてちゃんと御簾に刺したし。
1回目の時にやれなかったことをちゃんとやって・・・
いよいよおみくじ。
財布の中の全小銭(34円)を箱に入れ・・・
いざ!!
鉄管の中で運命に翻弄されるかの如く、回るおみくじ。
出てきた番号は・・・
『1』
それが示す運勢は・・・
だ
だ
大吉!!!!
やったぁぁぁぁぁ!!
物事に勝つ秘訣。
「勝つまでやめない」
今年もがんばるぞ!!
自分の負けず嫌いを再認識した初詣でした。
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2009年12月29日|房国の『興味津々旅に出よう』
つぁっぶっ!!
今朝はマイナス6度。
さぶっ!!
ではなく、
つぁっぶっ!!
です。
滑舌がちょっとフランスチックな、ふさくにです。
さて、今日は仕事おさめ。
古い一年、ありがとう!!
新しい一年、こんにちは!!
なんだかウキウキしてきます。
落合信彦なら、
「今日という日は、残りの人生の始まりの日だ」
って言うことでしょう。
(もっとスマートにね)
いつもなら12月に入ると仕事も薄くなってきて、暇を見つけながら徐々に掃除をするのに、今年はそんな暇な~し!!
今日も一日掃除をするはずだったのに、昼頃まで普通に作業をしてしまいました。
いや、とても有難いことです。
本当に感謝しなければいけません。
昼からみんなで一斉に掃除をします。
掃除が苦手な僕もホウキを持ってみます。
・・・
・・・
一応掃いてはみるものの、
全然一カ所に集まらず・・・
見かねた周りの人が代わってくれました。
僕は役立たずだろうか・・・
そうだ、僕の仕事は段取りだ!!
「ここ、まだゴミがあるぞ!!」
「その木材、ちゃんと積んでおけよ!!」
「早くやって他を手伝いに行けよ!!」
と、心を鬼にして指示してました。
・・・ただ単に、ヤな奴でしかないじゃん。
phinocchio店長も書いてますが、今日この日に新しいトラックが納車。
チーフドライバー・忍が車の選定からカスタマイズに至るまで、全責任を持って納車にこぎつけました。
かっちょいい~!!

さっそく自分でも改造しだす忍

仕事を終え駆けつけた、東白川プレカットの野次馬まさひろ
新しいトラックが入ったので、一番古株のトラックがお払い箱に。
うちの定員は3台なのです。
ごめんね。
この古株トラック、12月に入ったらラジエーターから水がダダ漏れ状態に。
荷台の床にも穴が開き、
そして昨日からは、ついにエンジンもかからなくなり・・・
自力歩行不可能。
虫の知らせ?
まるで自分がお払い箱になるのを察知したかのように、
まさに天寿を全うしました。
北斗の拳なら、
「このラオウ、天に還るのに人の手は借りぬ!!」
「わが生涯に一片の悔いなし!!」
と言わんばかりに、男の生き様を僕たちに見せてくれました。
親父が珍しく口を開きました。
「あのトラックに感謝せないかんぞ。あんなに山の木を運んでくれたんやで」
そんな親父の顔がトキのように思えました。
ま、
まさか・・・
無想転生??
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