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2011年09月06日|

当初、直撃かと思われた台風ですが、この辺は雨量も少なくホッとしています。

甚大な被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


そんな台風が最接近中の先週の日曜日、地域の防災訓練があり
雨の中に関わらず、たくさんの方々が参加されていました。

私の住む集落は、土砂災害時などでは孤立する可能性が極めて高いと言われました。

そして非常用の準備として、一家が3日~1週間くらいは生活できる
食品・飲料を準備していた方が良いとのことでした。

自然の大きな力を前にして、自分に何ができるんだろうと思いますが
最低限、自分のことは自分で!という意気込みが必要ですよね。


さて緑のカーテンとして育てた千成瓢箪を収穫しました。
岐阜県のご当地チョッパーと一緒に・・・)

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表面を虫に食われたりしましたが、なんとか5つ収穫できました!

これをしばらく水に浸けて、中のワタを腐らせると完成です♪
(腐ったニオイが相当酷いらしい)

完成したら、酒を入れて呑んでみたいなぁ・・・


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2011年09月06日|房国の『興味津々旅に出よう』

おはようございます!

 

久しぶりに晴れて、気持ちのいい朝となりました。

 

 

1109061.JPG

 

 

 

さて、昨夜はお取引先の工務店・KISETSUさんの業者会でした。

 

月一で開催している定例会で、経営の事について勉強したり、行事を企画したり、たまには遊びに行ったりしているんですが、

 

昨夜は特別ゲストで、

 

先般 この工務店で家を建てられたHさんがいらっしゃいました。

 

 

 

業者会にお施主様がいらっしゃるという事を私は聞いたことがありません。

 

もちろん一般的な業者定例会というものは現場報告の様なものが多いという性格上、お施主様が来ても面白くないでしょうし、

 

業者側も聞かれたくないこともあるかもしれません。

 

 

 

しかし、そこがこの業者会の良いところで、

 

「家を建てられたお施主様に話を聞こう」となった次第です。

 

もちろん、それに応えていただいたHさんにも大感謝です。

 

Hさんは、初めて知り合った時以来、とても人間的な魅力を感じる方で、

 

私が「春日井の海老蔵」と勝手に命名させていただいて以前にブログでも紹介させていただきました。

 

 

 

さて、内容は

 

「どこを見てこの業者は良いか、と感じるか」

 

「好印象を持った業者ベスト3」

 

など、お互いなかなか聞けないこともざっくばらんに聞かせていただきました。

 

それを総括してKISETSU社長の方から、営業とは何か、という事を学ばせてもらいました。

 

 

私達は常に「いかにすればお客様に喜んでいただけるか」ということを暗中模索しながら仕事に取り組んでいます。

 

その一番の近道は「お客様に聞くこと」なんですよね。

 

それをするのはなかなか勇気のいることです。

 

でも、していかなければ更なる向上はできません。

 

もちろん、そのようなお客様の協力も必要となる中で、

 

このような場に来て快く話して頂いたHさんには重ねて感謝!です。

 

 

 

会が終わってからのHさんを交えての懇親会も、しゃぶしゃぶを食べながら

 

Hさんから、また業者同士、お互いの悩みや仕事の事を語り合い、

 

和気あいあいとした雰囲気で明日への活力を養いながら、

 

春日井の夜は更けていきました。


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2011年09月05日|

毎月給料日に弊社では「山共社内新聞」という社内向け新聞を発行しております。

 

もう4年くらい続けていますかね。

 

連絡事項の他、私のコラムも載せているのですが、今日はその一部をご紹介したいと思います。

 

 


 

山共社内新聞8月号より

 

 

「男として」

 

◆山共創業者でもあり、私の祖父でもある田口克郎が7月31日に永眠いたしました。

 

社員の皆様にはご迷惑とご心配をかけ、筆舌には尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

◆祖父は山を愛し・・・ということをよく言われますが、それは間違ってはいないにしろ、実際には祖父にとって山はあくまで「仕事」であったように思います。

 

少なくともボランティア精神などではなく、常に商売の対象でした。

 

こういうと冷たく聞こえるかもしれませんが、私は逆に仕事をすることの大切さを学んだ気がします。

 

 

◆無理せずに、ぼちぼちと、出来る範囲で・・・のようなぬるい感覚が社会の風潮となっており、ともすると一生懸命やる人間が笑われる世の中です。

 

しかし今一度自覚しなければいけないのは「我々は弱肉強食の競争社会の真っただ中にいるんだ」ということです。

 

会社同士も人間同士も比べられて、その中で生き残っていかなければいけません。

 

そしてお金を稼ぎ、物を食って生きていく、その過酷さから逃げることはできないのです。

 

 

◆私も製材機に乗っていた頃は、忙しい時には朝4時から夜11時まで一人やっていた時もありました。

 

今はそれは私の持ち場ではないのでやりませんが、今の私の仕事は、これまでの山共の歴史の中では誰もやってこなかった事、そしてゴールのない事です。

 

自分が「これでいいや」と思えばいつでもやめれることですが、やめた時点で山共の成長は止まってしまうでしょう。

 

私自身、体力の衰えた体にムチを打ち、固くなりつつある頭をフル回転させ、妥協したくなる気持ちにカツをいれて頑張りたいと思います。

 

 

◆私が入社した時に、たった一言だけ言われた、祖父からの言葉を皆さんにも贈りたいと思います。

 

「今、男としてやらなければいけないことを、やれ」

 

祖父を含め、先人たちの思いを胸に、これからも頑張っていきましょう!

 

 


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2011年08月31日|

 昨日訪問した会社さんでこの様なモノを発見!

 

 

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ウェルカムボード、なかなかいいですよね。

 

こちらとしても、

 

なんか大切にされているな、と好印象を持てます。

 

 

 

 

 

そして、今日。

 

 

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さっそく弊社でも真似させていただきました(笑)。

 

すべては模倣から始まるのです。

 

弊社のは、グレードアップしてレインボーカラーにしてみましたが。

 

 

 

本日のお客様は岐阜県庁県産材流通課の皆様でしたが、

 

「このボード、見たことあるなぁ・・・。

 

あっ!〇〇さん所でも見たよ!」

 

いきなりネタバレしてしまいました。

 

「真似させていただきました!」

 

と私も胸を張って言いました。

 

 

 

いいと思ったことはまず真似をしてみる。

 

続けていけば、オリジナルの文化になっていくのです。


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2011年08月30日|房国の『興味津々旅に出よう』

 今回の旅は富山県・庄川!!

 

鮎釣りに行ってきました。

 

 

 

これは愛知県の工務店・KISETSUさんの業者会のイベント「全日本KISETSU鮎釣りマスターズ」(笑)です。

 

なかなかビッグなネーミングですが、参加者は6名。

 

しかし岐阜県、愛知県はもとより、

 

出張の関係でKISETSU社長は東京から、

 

私は大阪から駆け付けるという、

 

まさに「全日本」の名に恥じない顔ぶれです。

 

 

 

鮎釣りは子供のころから親父や祖父に習い、

 

一緒に釣りに行っていましたが、東白川村以外で鮎釣りをするのは初めてなんです。

 

そもそも釣り自体、そんなに好きではありません。

 

じっと待っているのが苦手なんです。

 

釣り人を見ていると30分くらいずっと動かない人もいらっしゃいます。

 

とてもとても、そんな真似はできません。

 

そんな私が、なぜ富山まで鮎釣りをしに行ったのか?

 

 

 

それはひとえに「業者の人たちがすごくハマっている事」だからです。

 

狂人ではないかと思うくらいに・・・。

 

その魅力は何かな?という事を知りたくて行きました。

 

何も知らないうちから「自分には合わないんで」と言いたくないですからね。

 

 

 

1108301.JPG

 

前日の大雨はウソのように気持ちよく晴れ渡った空。

 

行ってわかったこと。

 

「この人たちはやっぱり『狂人』なんだ」ということです・・・。

 

 

 

ただ鮎釣り(友釣り)独特の面白さも再確認しました。

 

仕掛けを作る楽しさ。

 

「がんばれよ」と親鮎を送り出す。

 

魚は針を飲むわけではなく、引っかかるだけですから釣れたものを引き寄せるにも細心の注意が必要です。

 

そして釣れた鮎を次の親鮎にして、さらなる獲物を狙っていく。

 

 

 

 

 

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孤独な戦いです・・・。

 

 

 

 私の釣果は・・・

 

5匹!!

 

坊主でなくてよかったぁ。

 

 

 

釣れれば面白いんですが、

 

釣れなければやっぱりつまりません。

 

どうすれば釣れるのかという事を研究するのは、よほど情熱を持っていなければできないことですしね。

 

苦労した人には、その分喜びも大きいと思います。

 

でも楽しみ方は人それぞれ。

 

私もみんなで出かけてたりするのは好きなので、来年は少しでも腕を磨いて、また挑みたいです。

 

 

 

そうそう、優勝したのは塗装屋さんK'sペインティングの職人・安江君。

 

 

 

1108305.JPG

 

 

 

彼は東白川村出身者であり、うちの社員の義弟でもあるんです。

 

それを知ったのはつい最近、そして会ったのは今回が初めて。

 

世間は狭いというか・・・。

 

それにしても、さすが東白川村民!!

 

おめでとうございます!!

 

 


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2011年08月29日|

金曜の夜から釣友と琵琶湖に行きました。

僕がバス釣りを始めた2003年ころは、この琵琶湖もよくつれていましたが最近はめっきり釣れる数も減りました。

僕の腕が悪いんだろうけど.......  

 この日は頑張ったけど結局3匹で釣り終了!

 

 

でも滋賀県に来る楽しみはこれだけじゃない、釣りが終われば昼飯。

今日はどこで食べようかな~

とすると「ステーキ&ハンバーグ宮」という看板が、今日はここで食べることに。

 

 

たらふくステーキを堪能した後は、お昼ねタイム!

前に会員登録したネットカフェで一休み。

最近ネットカフェと言うものを利用し始めたので勝手がわからんのわからんの、店員に聞きまくる始末。

ここが恥じらいなど当に失った40代の恐ろしさ。

全然ヘッチャラ!

今回は寝転がれるように座敷の部屋をチョイス快適に眠れたけど、エアコン効きすぎで寒くなりました。

毛布などもしっかり用意してあったのでお借りして安心でした。

 

 

店のサービスとしてドリンクバーにスープバーにソフトクリーム。

村にネットカフェあったら一日中こもるなきっとめちゃくちゃ楽しいですわ~。

というわけで俺の夏はバス釣りとともに琵琶湖の夕日に染められて終わったのである。

 

 

2011-08-27 05.52.16.jpgのサムネール画像

 


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2011年08月26日|

弊社のチップは製紙会社さんでパルプの原料になっていますが
園芸に使いたいので分けて欲しいと言われる方が、時々いらっしゃいます。


ちょうど今日は「チップと木の皮を分けて欲しいんですけど・・・」
という方がいらっしゃいました。

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バーク(木の皮)は土の上に広げておくと草除けになるとは聞いていますが
チップはどのような使われ方をするのか知らなかったので尋ねてみると

「ブルーベリーを育てるのに、チップはもう欠かせないのよ~」
と言われてました!

理由をまとめると

①ブルーベリーを植え替える土に混ぜると、空気が含まれるので根が良く伸びる。
②黄金虫を寄せ付けない。(黄金虫はブルーベリーの天敵!根を食べるらしい)
・針葉樹を嫌う植物もあるので注意!

という訳で弊社の針葉樹(主にスギ)のチップは
ブルーベリーを育てるのに最適とのこと。


「通販でブルーベリー用のチップって売ってるんだよ!
チップはビジネスになるかもよー!!」

なるほど~!


巷で流行ってる山共の建築部材占いが「チップ」という結果の皆さん!
チップは、まだ未知なる可能性を秘めているかもしれません!!
(昨年はプラスチックになってましたしね。)


ちなみに占いの結果が「オガコ」と少々がっかりされている方!
オガコは床にこぼれたオイル類を吸い取る力は誰にも負けません!!

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2011年08月24日|

 今日は久しぶりに晴れましたが
なんだか夏も終わったなぁという感じの空模様です。


家で緑のカーテンの1部として育てていた風船蔓(フウセンカズラ)が
夏の間に白い花をたくさん咲かせ、実をつけました。

P1020848(1).JPGのサムネール画像

風船蔓の気になる袋の中身は・・・
3つの部屋に分かれていて、それぞれ1つづつ種?が入っています。

袋が緑色の時は緑色の種が付いてますが
熟して(?)茶色くなった袋の種は


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じゃーん!!
正露丸!



でも裏返すと

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はぁと❤


このハートマークは緑色の時からありますが
黒くなると、よりハッキリしますね。

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隣では千成ひょうたんも実をつけています。
もう少し大きくなったら披露しますね!


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2011年08月21日|

 

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この写真は確か三月ごろに名古屋にて物まねさんと撮った一枚である。

向かって右側が、千春の物まねをするバンドー太郎さん。左が、福山似の小福山さん

この場所はドックランカフェでいかにもお金持ちって言う感じの人たちが、訪れていた。

 

名古屋で車で行くと思うこと。駐車場がない!


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2011年08月18日|

夏期休暇が終わり、今日から通常営業です。
お休みの間に頂いた、ご注文やお見積りのFAXを、ようやく片付けました☆


さて弊社のウェブショップで大人気の五平餅の型ですが
もう長い間、作ろう作ろうと思っていて、なかなか作れなかったオリジナルレシピを

やっと作りましたので、次回発送分から同梱させて頂こうと思います!
(内容はショップ内のレシピと、ほぼ同じです・・・)

P1030033.JPGのサムネール画像

タレは好みで、味の調節をしてくださいね!

そして今回は、K森林組合Iさんオススメの「甘くない!ネギ味噌のタレ」も
ご紹介してます。


オリジナルの五平ダレのレシピを紹介させて頂いても良い方は
ぜひぜひ情報をお寄せください!


食欲のない暑い夏でも、五平餅のタレが焦げた香ばしい匂いは格別ですよ~♪


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