
2011年08月31日|山共の『地域の林業・製材加工!』
昨日訪問した会社さんでこの様なモノを発見!
ウェルカムボード、なかなかいいですよね。
こちらとしても、
なんか大切にされているな、と好印象を持てます。
そして、今日。
さっそく弊社でも真似させていただきました(笑)。
すべては模倣から始まるのです。
弊社のは、グレードアップしてレインボーカラーにしてみましたが。
本日のお客様は岐阜県庁県産材流通課の皆様でしたが、
「このボード、見たことあるなぁ・・・。
あっ!〇〇さん所でも見たよ!」
いきなりネタバレしてしまいました。
「真似させていただきました!」
と私も胸を張って言いました。
いいと思ったことはまず真似をしてみる。
続けていけば、オリジナルの文化になっていくのです。
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2011年08月30日|房国の『興味津々旅に出よう』
今回の旅は富山県・庄川!!
鮎釣りに行ってきました。
これは愛知県の工務店・KISETSUさんの業者会のイベント「全日本KISETSU鮎釣りマスターズ」(笑)です。
なかなかビッグなネーミングですが、参加者は6名。
しかし岐阜県、愛知県はもとより、
出張の関係でKISETSU社長は東京から、
私は大阪から駆け付けるという、
まさに「全日本」の名に恥じない顔ぶれです。
鮎釣りは子供のころから親父や祖父に習い、
一緒に釣りに行っていましたが、東白川村以外で鮎釣りをするのは初めてなんです。
そもそも釣り自体、そんなに好きではありません。
じっと待っているのが苦手なんです。
釣り人を見ていると30分くらいずっと動かない人もいらっしゃいます。
とてもとても、そんな真似はできません。
そんな私が、なぜ富山まで鮎釣りをしに行ったのか?
それはひとえに「業者の人たちがすごくハマっている事」だからです。
狂人ではないかと思うくらいに・・・。
その魅力は何かな?という事を知りたくて行きました。
何も知らないうちから「自分には合わないんで」と言いたくないですからね。
前日の大雨はウソのように気持ちよく晴れ渡った空。
行ってわかったこと。
「この人たちはやっぱり『狂人』なんだ」ということです・・・。
ただ鮎釣り(友釣り)独特の面白さも再確認しました。
仕掛けを作る楽しさ。
「がんばれよ」と親鮎を送り出す。
魚は針を飲むわけではなく、引っかかるだけですから釣れたものを引き寄せるにも細心の注意が必要です。
そして釣れた鮎を次の親鮎にして、さらなる獲物を狙っていく。
孤独な戦いです・・・。
私の釣果は・・・
5匹!!
坊主でなくてよかったぁ。
釣れれば面白いんですが、
釣れなければやっぱりつまりません。
どうすれば釣れるのかという事を研究するのは、よほど情熱を持っていなければできないことですしね。
苦労した人には、その分喜びも大きいと思います。
でも楽しみ方は人それぞれ。
私もみんなで出かけてたりするのは好きなので、来年は少しでも腕を磨いて、また挑みたいです。
そうそう、優勝したのは塗装屋さんK'sペインティングの職人・安江君。
彼は東白川村出身者であり、うちの社員の義弟でもあるんです。
それを知ったのはつい最近、そして会ったのは今回が初めて。
世間は狭いというか・・・。
それにしても、さすが東白川村民!!
おめでとうございます!!
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2011年08月29日|太一の『俺流堂々つらぬこう!』
金曜の夜から釣友と琵琶湖に行きました。
僕がバス釣りを始めた2003年ころは、この琵琶湖もよくつれていましたが最近はめっきり釣れる数も減りました。
僕の腕が悪いんだろうけど.......
この日は頑張ったけど結局3匹で釣り終了!
でも滋賀県に来る楽しみはこれだけじゃない、釣りが終われば昼飯。
今日はどこで食べようかな~
とすると「ステーキ&ハンバーグ宮」という看板が、今日はここで食べることに。
たらふくステーキを堪能した後は、お昼ねタイム!
前に会員登録したネットカフェで一休み。
最近ネットカフェと言うものを利用し始めたので勝手がわからんのわからんの、店員に聞きまくる始末。
ここが恥じらいなど当に失った40代の恐ろしさ。
全然ヘッチャラ!
今回は寝転がれるように座敷の部屋をチョイス快適に眠れたけど、エアコン効きすぎで寒くなりました。
毛布などもしっかり用意してあったのでお借りして安心でした。
店のサービスとしてドリンクバーにスープバーにソフトクリーム。
村にネットカフェあったら一日中こもるなきっとめちゃくちゃ楽しいですわ~。
というわけで俺の夏はバス釣りとともに琵琶湖の夕日に染められて終わったのである。
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2011年08月26日|志保の『田舎ワクワク楽しもう!』
弊社のチップは製紙会社さんでパルプの原料になっていますが
園芸に使いたいので分けて欲しいと言われる方が、時々いらっしゃいます。
ちょうど今日は「チップと木の皮を分けて欲しいんですけど・・・」
という方がいらっしゃいました。![]()
バーク(木の皮)は土の上に広げておくと草除けになるとは聞いていますが
チップはどのような使われ方をするのか知らなかったので尋ねてみると
「ブルーベリーを育てるのに、チップはもう欠かせないのよ~」
と言われてました!
理由をまとめると
①ブルーベリーを植え替える土に混ぜると、空気が含まれるので根が良く伸びる。
②黄金虫を寄せ付けない。(黄金虫はブルーベリーの天敵!根を食べるらしい)
・針葉樹を嫌う植物もあるので注意!
という訳で弊社の針葉樹(主にスギ)のチップは
ブルーベリーを育てるのに最適とのこと。
「通販でブルーベリー用のチップって売ってるんだよ!
チップはビジネスになるかもよー!!」
なるほど~!
巷で流行ってる山共の建築部材占いが「チップ」という結果の皆さん!
チップは、まだ未知なる可能性を秘めているかもしれません!!
(昨年はプラスチックになってましたしね。)
ちなみに占いの結果が「オガコ」と少々がっかりされている方!
オガコは床にこぼれたオイル類を吸い取る力は誰にも負けません!!![]()
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2011年08月24日|志保の『田舎ワクワク楽しもう!』
今日は久しぶりに晴れましたが
なんだか夏も終わったなぁという感じの空模様です。
家で緑のカーテンの1部として育てていた風船蔓(フウセンカズラ)が
夏の間に白い花をたくさん咲かせ、実をつけました。![]()
風船蔓の気になる袋の中身は・・・
3つの部屋に分かれていて、それぞれ1つづつ種?が入っています。
袋が緑色の時は緑色の種が付いてますが
熟して(?)茶色くなった袋の種は![]()
じゃーん!!
正露丸!
でも裏返すと![]()
はぁと❤
このハートマークは緑色の時からありますが
黒くなると、よりハッキリしますね。![]()
隣では千成ひょうたんも実をつけています。
もう少し大きくなったら披露しますね!
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2011年08月18日|志保の『田舎ワクワク楽しもう!』
夏期休暇が終わり、今日から通常営業です。
お休みの間に頂いた、ご注文やお見積りのFAXを、ようやく片付けました☆
さて弊社のウェブショップで大人気の五平餅の型ですが
もう長い間、作ろう作ろうと思っていて、なかなか作れなかったオリジナルレシピを
やっと作りましたので、次回発送分から同梱させて頂こうと思います!
(内容はショップ内のレシピと、ほぼ同じです・・・)![]()
タレは好みで、味の調節をしてくださいね!
そして今回は、K森林組合Iさんオススメの「甘くない!ネギ味噌のタレ」も
ご紹介してます。
オリジナルの五平ダレのレシピを紹介させて頂いても良い方は
ぜひぜひ情報をお寄せください!
食欲のない暑い夏でも、五平餅のタレが焦げた香ばしい匂いは格別ですよ~♪
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2011年08月18日|房国の『興味津々旅に出よう』
今年のお盆休み、変わったことと言えば鵜飼を見に行ったことです。
私は学生時代、観世会部という能楽をやる部活に入っていましたが、今回の鵜飼はその部活のOB、Wさんにお誘いいただいたものでした。
能楽にはそのまんま「鵜飼」という演目がありまして、今でも能のお稽古を続けていらっしゃるWさんが今度舞台で「鵜飼」の一節を謡われると。
ついては実際の鵜飼を見に行きたい、という所から話は始まったようで、私はそれに便乗させて頂きました。
見に行ったのは関市の小瀬鵜飼。
同じ岐阜県内とは言え、僕も見るのは小学生以来2回目。
ワクワクしますっ!
小瀬鵜飼は奈良時代からの歴史がある、由緒正しき鵜飼。
今回の鵜匠、岩佐さんは全国で9人しかいない宮内庁式部職鵜匠の一人です。
夕日の沈みゆく長良川。
魅惑のトワイライトゾーンです。
鵜匠さん曰く、
「手をいっぱいに伸ばして、手のひらの運命線が見えなくなるくらいの暗さになったら鵜飼漁の開始」だそうです。
私達は屋台船から観覧。
勇壮な篝火、カッコよすぎです!
鵜匠さんが、
ひ、火だるま??
水面に照らし出される鵜のシルエット。
一度水に潜ると、かなり長い時間潜ったままなんですね。
過酷な労働に耐えてご主人様のために一生懸命鮎を取るさまは涙ぐましいです。
がんばれっ!
漁が終わったら一列に並び、消防団で言うところの、
「点検、報告!!」
今日の成果は・・・
・・・2匹。
・・・たったの?
・・・
・・・
・・・
「す、少なくないですか?」
思わず鵜匠さんに言ってしまいました。
鵜匠さんも渋顔。
あんなに潜っていたのに・・・。
そんな時、鵜たちの声が聞こえてきた気がしました。
『だってよ~、やってらんないよな~』
『どうせ取ってきても、食えねぇんだもん』
『一生懸命やってるフリしとこうぜ~』
『顧客満足もいいけど、社員満足も大切だよな~』
世知辛い世の中です。
さて冗談はさておき、
能には死んだ人の霊が現れるというパターンが多く見受けられます。
それは単なる怪奇現象というよりかは、
この世とあの世と、
見えるものと見えないもの、
そんな空間のハザマにおける妖艶なる美意識というものではないでしょうか。
暗闇の中、篝火に照らし出される鵜舟。
火に焼かれながら鵜を操る鵜匠。
姿を消したり現したりしながら、闇の中から鮎を取り上げる鵜。
まるで鵜舟と闇が、この世とあの世であるかの如くですね。
鵜飼を鑑賞したのちWさんと「鵜飼」一節、その名も「鵜之段」を川辺で謡いました。
『鵜籠をひらき取り出だし~ 島つ巣おろし荒鵜ども~♪』
周りの目を気にしつつも、久しぶりの能の謡い、楽しかったです。
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2011年08月15日|房国の『興味津々旅に出よう』
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
山共は13日から17日までお盆休暇に入っています。
私のお盆の過ごし方はここ10年地元の夏祭りの運営でほぼ終わってしまいます。
毎年14日にお祭りをするので13日の準備、15日の後片付けを入れると、あとは特に出かける気力もなくなってしまいますね。
昨日の夏祭りは天候にも恵まれ、たくさんの人で賑わいました。
今年は東日本の震災の影響を考慮し、協賛金を集めないことで、少しでも地元企業の助けになれればという思いでした。
この協賛金収入はお祭り予算の半分を占めていたので実際はかなり厳しい予算組みです。
テントなどの固定経費はどうしてもかかりますので、削れるところと言えば花火を含むイベント経費。
そのため今年の花火はコンビニなどで売っているようなおもちゃ花火で、見に来ていただいた方にはがっかりさせてしまったかもしれません。
シュポッ、シュポッという小さな音をたてて夜空に散ってゆく花火を見ながら私は思いました。
あぁ、これが日本の現状なのだ、と。
でも、これでもいいじゃないか、と。
もしかしたら地元企業や行政に頼み込めばお金はもらえたかもしれません。
しかし借金まみれの日本という国を想う時、今までがぜいたく過ぎたのではないかということも思います。
現実の状況をちゃんと見る時、借金してまで今まで通りの事をやることに、私は意味はないと思います。
それよりもわずかな金額かもしれませんが、地元企業に負担をかけなかった事、行政に負担をかけなかった事の方が誇りに思えます。
そのかわり今回は今まで以上に村民の方々にステージイベントなどで参加していただきました。
中学生たちがバンドやAKBのダンスで盛り上げてくれました。
おばさま達がフラダンスで夏の夜を演出してくれました。
たくさんのボランティアスタッフが交通整理など大変な仕事を引き受けてくれました。
私達には人間力という大きな資本がもともとあるのだということを実感しました。
そして久しぶりに会う、友達、知り合い。
村の夏祭りならではの光景・・・。
「武士は食わねど高楊枝」
たとえお金がなくても、心の有り様は高貴でいたいと思います。
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