
2011年09月19日|志保の『田舎ワクワク楽しもう!』
土曜日はきそがわ日和さんにお招き頂き
翌日から開催される「川の家・町の家プロジェクト」の
プレビューへ行ってきました。
アートを通じて川・町・人をつなぎ
地域の魅力を発信していくプロジェクトとのこと。
主な会場となるのは美濃加茂市の旧中山道。![]()
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私の好きな雰囲気♪
のんびり歩きながら、アート巡り・・・
中山道内の旧家や寺やお店を借りて、5ヶ所でアートの展示が行われていました。
イベントの最終日、24日と25日には中山道の裏にある「木曽川緑地ライン公園」にて
弊社の材料で「川の家」を建て、この中でクラフトや本などのお店や飲食店が並び
会場内ではフリーライブもあるらしいですよ♪
お時間がある方は、ぜひお出かけくださいっ!
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2011年09月16日|志保の『田舎ワクワク楽しもう!』
昨日の夕方6時頃、植物の水やりのために家の裏に出ると
ガサガサという音と共に
川から土手を登ってきたカモシカとバッタリ遭遇。
「あ・・・」
しばらく見つめあった後、ハッと「人を襲うかもしれん!逃げなかん!!」と思い
窓に手を掛けるとカモシカも逃げていきました。
でも動物好きな私。
ついついカモシカが逃げた方向に回ると・・・・・おった!
駐車場で黙々と草を食べとる♪![]()
ご近所さんも呼んで近くでしばらく観察するも、逃げる気配もないし
こちらも腹が減ったということで、その場を後にしました。
ほんの2日前の朝も、川向かいの林の中に
牛と見間違えるようなデッカいカモシカがいて
天然記念物という割に、この辺りでは身近な動物ですよね♪
この前、10月の林業女子会@岐阜のイベントでは、昼食に鹿肉が食べたいなぁ
なんて案も出て、鹿やヘボ(蜂の子)の話で盛り上がっていたので
身近にカモシカがいる生活なんて、羨ましがられそう!
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2011年09月14日|志保の『田舎ワクワク楽しもう!』
2011年09月13日|志保の『田舎ワクワク楽しもう!』
前々から調子悪いなぁと思っていた私のパソコンですが
先週の金曜日・・・まさかのWindowsが立ち上がらない!!
普段のPC操作も
「なんかテキトーにやってたら出来てた!」程度な私。
バックアップとか・・・もちろん取ってる訳ないし=3
という最悪な状態で、とりあえずご近所のTONOさんにお越し頂いて
ノートPCを分解してハードディスクを取出し
USBで私の家にあったPCにデータを移すという神業を行って頂きました。
そして休業日の土曜日は、壊れた(?)PCのリカバリをしても
もう全然、起動しません(泣)
メーカーの修理窓口に修理を依頼しようとに問い合わせるも
修理って、なかなか受け付けてくれないんですね!
オペレーターの方に言われたことを試しても直らず!の繰り返しで
1日が終わりました・・・
結局、販売店の保証が残っていたので、販売店の修理窓口に出しました。
あぁ、私も釣りに行きたかった!!
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2011年09月12日|太一の『俺流堂々つらぬこう!』
この日は日差しも強く暑い日で炎天下の中釣りしました。でも意外と反応はよくどこでも投げれば何かしら
キヨシ君は、ダブルヒットしてますよ。
上からタイチ、シノブ、キヨシ、皆さんとても大きなコイですな~。結局夜まで粘ってコイは釣れず、竿納めとなりましたが、とても楽しい一日となりました。(三人ともつれてるのはウグイです!)
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2011年09月07日|山共の『地域の林業・製材加工!』
昨日は「ぎふの木・つかい隊」の皆さんが弊社を訪問して下さりました。
この「つかい隊」は色々なイベントなどで、幅広く岐阜の木のことをPRしてくれている団体です。
キャンペーンソングやダンスもあるらしく。
今年度だけというのが残念ですが、今年いっぱいバッチリとPRしてください。
期待しています!
これから弊社が企画するイベント等でも一緒にコラボできないかも検討していきたいです。

ぎふの木・つかい隊のポーズ!?
それにしても、
なんだか最近妹の志保の評判がウナギのぼりのようで、
老若男女、官民問わず色んな方から
「志保ちゃん、人気だよ!」
「志保ちゃんで山共は持ってるよ!」
「志保さんに会いたかったんです!」
という具合に、
『林業界のチャン・グンソク』を自称している私を差し置き、みんな志保ちゃん、志保ちゃん・・・。
みなさん!
正解です。
林業女子会@岐阜にも入会したようですし、
これからも妹をどうぞよろしくお願いします!
それでは志保から一言。

「私が社長になる日も近い!?プレッシャーに弱いのであまり期待しないでくださいね(^_-)-☆」

「電話応対は私の仕事。お母さんが出た時はゴメンナサイ。」
ブログ「志保の田舎ワクワク楽しもう!」もよろしくお願いします!
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2011年09月06日|志保の『田舎ワクワク楽しもう!』
当初、直撃かと思われた台風ですが、この辺は雨量も少なくホッとしています。
甚大な被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
そんな台風が最接近中の先週の日曜日、地域の防災訓練があり
雨の中に関わらず、たくさんの方々が参加されていました。
私の住む集落は、土砂災害時などでは孤立する可能性が極めて高いと言われました。
そして非常用の準備として、一家が3日~1週間くらいは生活できる
食品・飲料を準備していた方が良いとのことでした。
自然の大きな力を前にして、自分に何ができるんだろうと思いますが
最低限、自分のことは自分で!という意気込みが必要ですよね。
さて緑のカーテンとして育てた千成瓢箪を収穫しました。
(岐阜県のご当地チョッパーと一緒に・・・)![]()
表面を虫に食われたりしましたが、なんとか5つ収穫できました!
これをしばらく水に浸けて、中のワタを腐らせると完成です♪
(腐ったニオイが相当酷いらしい)
完成したら、酒を入れて呑んでみたいなぁ・・・
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2011年09月06日|房国の『興味津々旅に出よう』
おはようございます!
久しぶりに晴れて、気持ちのいい朝となりました。
さて、昨夜はお取引先の工務店・KISETSUさんの業者会でした。
月一で開催している定例会で、経営の事について勉強したり、行事を企画したり、たまには遊びに行ったりしているんですが、
昨夜は特別ゲストで、
先般 この工務店で家を建てられたHさんがいらっしゃいました。
業者会にお施主様がいらっしゃるという事を私は聞いたことがありません。
もちろん一般的な業者定例会というものは現場報告の様なものが多いという性格上、お施主様が来ても面白くないでしょうし、
業者側も聞かれたくないこともあるかもしれません。
しかし、そこがこの業者会の良いところで、
「家を建てられたお施主様に話を聞こう」となった次第です。
もちろん、それに応えていただいたHさんにも大感謝です。
Hさんは、初めて知り合った時以来、とても人間的な魅力を感じる方で、
私が「春日井の海老蔵」と勝手に命名させていただいて以前にブログでも紹介させていただきました。
さて、内容は
「どこを見てこの業者は良いか、と感じるか」
「好印象を持った業者ベスト3」
など、お互いなかなか聞けないこともざっくばらんに聞かせていただきました。
それを総括してKISETSU社長の方から、営業とは何か、という事を学ばせてもらいました。
私達は常に「いかにすればお客様に喜んでいただけるか」ということを暗中模索しながら仕事に取り組んでいます。
その一番の近道は「お客様に聞くこと」なんですよね。
それをするのはなかなか勇気のいることです。
でも、していかなければ更なる向上はできません。
もちろん、そのようなお客様の協力も必要となる中で、
このような場に来て快く話して頂いたHさんには重ねて感謝!です。
会が終わってからのHさんを交えての懇親会も、しゃぶしゃぶを食べながら
Hさんから、また業者同士、お互いの悩みや仕事の事を語り合い、
和気あいあいとした雰囲気で明日への活力を養いながら、
春日井の夜は更けていきました。
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2011年09月05日|山共の『地域の林業・製材加工!』
毎月給料日に弊社では「山共社内新聞」という社内向け新聞を発行しております。
もう4年くらい続けていますかね。
連絡事項の他、私のコラムも載せているのですが、今日はその一部をご紹介したいと思います。
山共社内新聞8月号より
「男として」
◆山共創業者でもあり、私の祖父でもある田口克郎が7月31日に永眠いたしました。
社員の皆様にはご迷惑とご心配をかけ、筆舌には尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。
◆祖父は山を愛し・・・ということをよく言われますが、それは間違ってはいないにしろ、実際には祖父にとって山はあくまで「仕事」であったように思います。
少なくともボランティア精神などではなく、常に商売の対象でした。
こういうと冷たく聞こえるかもしれませんが、私は逆に仕事をすることの大切さを学んだ気がします。
◆無理せずに、ぼちぼちと、出来る範囲で・・・のようなぬるい感覚が社会の風潮となっており、ともすると一生懸命やる人間が笑われる世の中です。
しかし今一度自覚しなければいけないのは「我々は弱肉強食の競争社会の真っただ中にいるんだ」ということです。
会社同士も人間同士も比べられて、その中で生き残っていかなければいけません。
そしてお金を稼ぎ、物を食って生きていく、その過酷さから逃げることはできないのです。
◆私も製材機に乗っていた頃は、忙しい時には朝4時から夜11時まで一人やっていた時もありました。
今はそれは私の持ち場ではないのでやりませんが、今の私の仕事は、これまでの山共の歴史の中では誰もやってこなかった事、そしてゴールのない事です。
自分が「これでいいや」と思えばいつでもやめれることですが、やめた時点で山共の成長は止まってしまうでしょう。
私自身、体力の衰えた体にムチを打ち、固くなりつつある頭をフル回転させ、妥協したくなる気持ちにカツをいれて頑張りたいと思います。
◆私が入社した時に、たった一言だけ言われた、祖父からの言葉を皆さんにも贈りたいと思います。
「今、男としてやらなければいけないことを、やれ」
祖父を含め、先人たちの思いを胸に、これからも頑張っていきましょう!
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